六甲ベースの運営母体となる法人名が「一般社団法人グリーンエコノミー協会(Green Economy Association)」に決定しました。

一般社団法人グリーンエコノミー協会のロゴマーク

グリーンエコノミー(グリーン経済)とは、持続可能な発展を実現するために必要な、環境に優しい経済のことを意味します。環境・経済・社会の3分野における政策や技術革新を連携して進め、資源を効率的に利用するとともに生物多様性を保全して、経済成長と持続可能性の両立を目指す考え方で、リオ+20の主要議題となり、成果文書にも盛り込まれました。

ロゴマークは文字通りグリーン一色で配し、英名Green Economy Associationの頭文字のG・E・Aをベースに、天に向かって真っすぐに伸び行く幼木を模したデザインとなっています。